ペナン島へのビザ旅行に行って来ました

タイ生活
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おばんです!

先日、マレーシアにあるペナン島という場所にタイで働く為に必要なビザの取得に3日間かけて行って来ました!

ペナン島で今回取得したNON-IMMIGRANT VISAを申請するための最新の情報が全く無かったので、今回自分が行って来た記録を残しておきます。

タイでプレーする選手、これからタイでプレーする選手にとって参考になれば幸いです!

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タイで長期滞在するには?

さて、早速ビザの話に入っていきますが、そもそもビザってなんなの?って話ですよね。

日本のパスポートはタイに入国する際にビザは必要なく、入国から30日間の滞在が可能ですが、それ以上滞在するためには何かしらの手続きをしないとダメなんですね。

それが、こちら(上から難易度順)

  1. 国内のイミグレーションで2000バーツを支払い、さらに30日間の滞在期間を延長
  2. TOURIST VISA(以下観光ビザ)を取得
  3. NON-IMMIGRANT VISA(以下ノンB)を取得

※今回はサッカー選手目線で書いてあるので、その他長期滞在方法は割愛させて頂きます。

まず1.のタイ国内延長から説明していきます。

これは調べればいっぱい記事が出てくるので、Google先生に聞いて聞いてみてください。笑

用意して記入する書類も1枚だけ。簡単です。

ちなみにこの技は長期滞在を視野に入れている人には1回ぽっきり有効な必殺技だと思ってもらった方が良いです。2連続は出来ません。

 

次に2.の観光ビザについて。

これも取得は比較的簡単で、60日間滞在可能です。

ただ、タイ国外のタイ大使館で取得しないといけませんし、書類も何枚か必要です。

観光ビザでタイで働いて所得を得ることは出来ません。

観光ビザでの労働者排除の為、繰り返しの取得は制限されているそうです。

 

最後、3.ですね!

ノンBはタイでビジネスをする許可を90日間許可しますよ〜ってビザです。

ノンBではタイで働いて所得を得ることは出来ません。

実際に外国人がタイで働いて所得を得る場合にはワークパミット(労働許可証)の取得が必須になります。

このワークパミットを発行してもらうにあたって、ノンBビザが必要なんです。

ノンBは、タイ国内とタイ国外のタイ大使館で取得出来るそうですが、僕が現在、タイの南部にあるHat Yai(ハジャイ)というところに住んでいるので、タイ国外で一番近い、ペナン島に行って来ました!

タイ近隣国だと、ラオス・ビエンチャンとマレーシア・クアラルンプールが比較的安易に取得出来るそうです。

 

ビザについてはこのサイトに詳しく記載されているので見てみてください。

誰も教えてくれない、タイ・ビザのイロハ|Thai visa
タイのビザについての説明。駐在・起業される方のためのビジネスビザ、リタイヤされる方のためのロングステイビザ、分かりづらいタイのビザのルール。忘れてしまいがちなリエントリーパーミットなど

DAY1

平日の午前中しかタイ大使館でビザ申請を受け付けていないので、日曜日のお昼過ぎにバンでペナン島へ向かいます。

申請に必要な書類はクラブが既にペナン島のタイ大使館に送ってあるものと、スタッフから預かって直接持って行かないといけないものがあるので、必然的に僕がまとめて預かりました。。。笑

今回の旅はチームメイトのブラジル人3人と!

スタッフが予約してくれた旅行会社のバンに乗り込み出発!

車に揺られて1時間ちょっとでタイ側のイミグレーションに到着。

タイ側の写真撮るの忘れた。

乗っていたバンは出国手続きの出口で待ってくれているので、無事に手続きを追えたらバンに戻ります。(必ずドライバーの顔と車のナンバーは覚えておきましょう)

出国手続きを終え、バンに乗り込んだら、次はマレーシア側のイミグレーションに進み、入国手続きをします。

ここでもバンは出口で待ってくれています。

こんな感じ。

マレーシアへの入国手続きを終えた後は、ペナン島の中心街であるジョージタウンへ3時間程かけて向かいます!

無事にペナン島へ到着!!

何と言うか、ここはチャイナタウンですね。

至る所に中国語と中華料理店があります。

バンが到着したコムタという所がショッピングモール になっているので、タイバーツをマレーシアの通貨であるリンギットに両替しました。

街中はクレジットカードも使えますが、先輩から「ペナンでカード使ったらハックされたから現金が良いよ」と言われたので、従います。

両替が済んだらホテルへ。

今回はコムタから歩いて10分程のHotel Sentral Georgetownという所に泊まりました!

夜ご飯食べて、ちょっと遊んで、次の日の朝に備えます!

 

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DAY2

朝8時に起きてホテルで朝食を食べて、Grabというアプリを使ってタクシーを呼んで、タイ大使館へ出発!
到着!!
到着したら、入り口のセキュリティーにビザを申請しに来たことを伝え、申請書類を受け取ります。
受け取ったら、中に入って記入。
机の上にサンプルがあるので、これに沿って記入すれば問題ありません。
この書類と一緒に証明写真が2枚必要なので無い人は大使館の前で写真を取れるのでそこで撮ります。
金額は分かりませんが、安いです。
書類を書き終えたら、スタッフから預かった書類とパスーポートもあわせて窓口に提出します。
ビザ代として300MYR(リンギット)を支払います。
ここで問題なければ、明日の2:00pm以降にパスポート取りに来てねと控えの紙をくれるので、それを受け取ってこの日は終了。
1時間程で終わり、Grabを呼んで帰ろうと思ったんですが、大使館にはWi-Fiが無く、呼べない。。。
タクシーも全然いない。。。
ってことで、どこかカフェ見つける為に歩き始めるも見つからず。。。
どうしたもんかと思ったんですが、海外生活が長い僕にグッドアイデアが!
学校を発見したので、中に進入し、先生っぽい人にWi-Fiのパスワード教えてくれって聞いたら、教えてくれた!
見たこともない日本人にあっさり教えてくれるなんて、寛容すぎる。
そんな強行突破を遂行した僕のメンタルの強さも助けになりました。
さぁ次の日はパスポートの受け取り。
ちょっと遊んで寝る事にします。

DAY3

いよいよやってきました。
今回のビザの旅も最終日です。(無事に全員ビザが発行されていれば)
例に漏れずGrabを呼び、大使館へ出発です。 
任務完了!!
窓口で昨日受け取った控えの紙と引き換えに、パスポートを受け取ります。
無事に全員ノンBビザを取得することが出来ました!
本当に良かった。
ブラジル人達を見事引率した俺のことを褒めて欲しいぞ。
パスポートを受け取った後は、ジョージタウンへ戻り、指定された場所でタイ行きのバンと落ち合い、タイへ戻ります。
帰りも行きと同じ工程でバンを乗り降りし、出入国の手続きをしていきます。
ハジャイのショッピングモールで降ろしてもらい、チームメイトに迎えに来てもらって帰宅。
これでペナン島へのビザの旅は終了!

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タイ大使館について

<場所>
ジョージタウンの街中から車で20分程。
右下にある、DISTED College YCE Heritage CampusでWi-Fi使わせて頂きました。

<営業時間>
9:00〜12:00(ビザ申請可能時間は11:00まで
14:00〜16:00(パスポート受け取り時間)

費用

最後に今回ビザ取得に掛かった費用をまとめてみました。
  • タイ・ハジャイ⇆マレーシア往復・ペナン=800バーツ
  • 2泊3日ホテル代(朝食込)=1,800バーツ(2人/1部屋)
  • ホテルに払った外国人税=13リンギット
  • ホテル⇆タイ大使館=16リンギット
  • ビザ代=300リンギット

こんな感じでございます!

食費は実費でしたが、その他の費用は全てクラブが負担してくれました。

事前にまとまったお金をスタッフから預かって、現地で必要な分だけ両替して、余った分はレシートと共にスタッフへ返却という流れ。

Grabも僕が立て替えてたのですが、次の日には精算。

本当、恵まれた環境だなと、実感しております。

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最後に

今回のビザ旅記録はこれにて終了!
初めてのビザ取得ということで、不安もありましたが、エージェントとクラブの協力のもと、無事にゲット出来ました。
コロナの影響もあり、タイに戻ってくる際には日本のパスポートということだけで、別室にて検査や書類記入をさせられたりしました。
さぁ、次はワークパミット取得!(一番大事)
既にスタッフが準備を進めてくれているので、協力しながら切り替えを完了させます!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
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続・いっぺーの冒険記

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